関西国際空港ロータリークラブの第897回例会でスピーチ(卓話)

今日は、関西国際空港ロータリークラブの第897回例会に行ってきました。

用件は言うと、草の根観光の樫井社長からの申し入れで民泊の話をしませんか、と言うこと。

近く、パネラーとして樫井社長の運営で行ってます草の根観光フォーラムで話をするので、この際何でも引き受けるしかない、と言う流れでした。 σ(^_^;)

前打合せは、関空ホテルに向かう車中で樫井さんとあれこれ、心はテンパって肝心な打合せもせず、先日の大阪府主催の民泊事業経営申請の説明会に参加して、手続きについて学んできた事などをアレコレ…(^◇^)

まっ、どうにかなるか(苦笑)

しかし、現地に着いて設備などを見たり、パソコンの設定で準備を進めていると、何だか緊張感がピークになってきた。((((;゚Д゚)))))))

事前に、新関西国際空港株式会社の、代表取締約 会長の福島様はじめ、約8名の方々とは樫井さんの紹介もあり名刺交換させて頂きました。

食事がはじまったのですが、味が余りしませんでした。(;^_^A

そして、丁寧な紹介の後、皆さんの拍手を頂き壇上へ … ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

取り敢えず、名前はしっかり⁇言えたか
icpの事と、民泊に取り組む様になったきっかけを説明して、後は自分のレジュメを出来るだけ伝わる様に頑張るだけ。
と自分に言い聞かせながら、何とか終了しました。

進行の方が、質問は?と会場の方へ

と言い、こちらも」やっと気持ちが落ち着いたと思うなり、数名の方々から責任や、出来る事などの質問など頂きました。
後半は、福島さんから具体的などの様に広報して行く、観光資源に乏しいのでは、などなど沢山の課題とも言うべき質問なども頂け、自分のなりの実行予定の話などをさせて頂きました。

長くなりましたが、今回の経験は今後に活きる良い経験をさせて頂きました。
樫井社長、ありがとうございました。
\(^o^)/

牧尾 和幸さんの写真

2016/04/02 『 特区民泊 』の認定申請説明会参加

いわゆる『 特区民泊 』の認定申請に関する説明会に行ってきました。

正式名は、【 国家戦略特別区域外国人滞在施設 】の経営事業の認定申請の説明会です〜〜

(苦笑)何の事やら

要するに、業として行うにあたり、認定を受けてくださいね~

旅館行法関係者と妥協点を作って作成したのかな ? と思える内容に感じました。

この認定申請の内容ですと、既存のグレー若しくはブラックと思いつつ行っている方々が、正式に堂々と申請して業としてやって行こう❗️ という気には到底ならないでしょう。(主観です)

おまけに、外国人滞在施設と言う事なのに、申請が通ると、外国人はもとより日本人の宿泊も可能との事です。

個人的な感想は、手続き代行のビジネスの活性化と、初めから事業として取り組んでいる法人格の事業の一環としての取り組みが進むだけで、民間人の宿泊施設、空き家活用には程遠い印象を強く感じました。

しかしながら、始まりがないと改善はあり得ません。
ともかく、やっと第一歩がスタートされました。