パナマ文書の発表で世間はざわついているが、20年以上前からタックスヘイブンは話題に上がっては消え、なぜか手つかずのまま・・・

ピケティの21世紀の資本にもあるように、資本収益率の力は資本主義社会の勝ち組主導の最たるもので、持てる者と持たざる者の差は縮まることは今後も期待はできないでしょう。

なぜなら、少し何らかの偶然も含め勝ち組に近いグループに行くと、人は欲求という化け物に感染するからです。
先日の東京都知事の行動の問題も似ているのかもしれません。

やはり、累進課税の強化や法人税の強化、相続税の見直しなど、全て後世の事を考え夢の持てる社会づくりを創れる政治家を選出し資本家に負けない社会にすべきでしょうね。
もっとも、あきらめない有権者が選挙であきらめないで投票上へ足を運ぶ、という単純な行動から一票の大切さに気付くとあんがい社会は変わるのかも・・・